戦略的な戦闘と大規模な工場建設を楽しめる「アークナイツ:エンドフィールド」
2026年最注目の3Dリアルタイム戦略RPGゲームで、事前登録者数ですでに3,500万人を突破しました。
スマホでも高画質で遊べますが、最高画質120fpsで遊ぶなら、ゲーミングPC一択。
PC版を遊びたいけど120fpsで遊べるPCスペックがわからない…💦
そこで本記事ではPC版エンドフィールドに着目し、PCスペックと120fpsで遊べるおすすめゲーミングPCを紹介します。
アークナイツ:エンドフィールドの推奨動作環境(PCスペック)
エンドフィールドの動作環境について、必要PCスペック・推奨スペックと、120fpsで遊べるPCスペックについて紹介します。
最低限必要なPCスペック
| OS | windows 10 64bit |
| CPU | Core i5 9400F または同等の性能 |
| GPU | GTX 1060 6GB / Radeon RX 580 以上 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 50GB 以上(解凍中はさらに40GB以上の空き容量が必要) |
最低限動かすためのスペックです。
フルHD低・中画質設定で30fpsを想定。
画質調整は必要ですが、4世代前のGPUでも稼働でき、幅広いユーザーが遊べます。
適さを求めるなら、推奨スペック以上のPCが必要です!
推奨PCスペック
| OS | windows 10 / 11 64bit |
| CPU | Core i7 10700K 同等以上 |
| GPU | RTX 2060 / RX 5700XT 同等以上 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 50GB 以上(解凍中はさらに40GB以上の空き容量が必要 |
エンドフィールドの推奨PCスペックです。
フルHD高画質で60fpsで安定させる目安となります。
より快適な体験のため、ストレージはSSDへのインストールを推奨。
60GBの空き容量とありますが、展開時に100GB超を要求されますので、容量の多いSSDが必要です。
快適さを求めるならメモリ32GBあるとさらに安心!
120fpsで遊べるPCスペック
| OS | windows 11 64bit |
| CPU | Core i7 12700K / Ryzen 7 7700 X |
| GPU | RTX 4060 / RX 7700 XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 100GB 以上(NVMe Gen4) |
当ブログが推奨するフルHD 120fpsで遊べるPCスペックです。
4K・最高画質で120fpsを維持したいなら、RTX 5080を搭載したハイエンドモデルを推奨します。
CPUはRyzen 7 7800X3Dのようなゲームに特化したモデルを選ぶと、工業システムが巨大化してもカクつきなく遊べます。
フルHDなら最新のミドルクラスで120fpsを狙えます!
エンドフィールドを快適に遊べるおすすめゲーミングPC5選
エンドフィールドを120fpsで遊べるゲーミングPCを紹介します。
解像度ごとにおすすめモデルを紹介していきますので、自分の環境にあったPCをさがしてください。
| 項目 | JG-A7A6X | HD-A7A7X | ZEFT R61SBB | P5-I7G70WT-C | BD2-B1 |
| 解像度/フレームレート | フルHD 120fps | WQHD 120fps | 4K 120fps | ノートで120fps | フルHD 60fps |
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen 9 9950X3D | i7-13620H | Ryzen 5 7500F |
| GPU (VRAM) | RX 9060 XT (16GB) | RX 9070 XT (16GB) | RTX 5080 (16GB) | RTX 5070 (12GB) | RTX 5050 (8GB) |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 2TB | 1TB | 500GB |
| 冷却方式 | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 240mm水冷 | 4方向排熱(空冷) | 標準空冷 |
| 価格(税込) | 244,800円 | 329,800円 | 742,280円 | 269,800円 | 134,800円 |
フルHDで120fpsだせる|NEXTGEAR JG-A7A6X
| CPU | AMD Ryzen7 7700 |
| GPU | AMD Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 16GB DDR5-5200 8G×2枚 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 金額 | 244,800円 |
- エンドフィールドをフルHD高画質設定で120fps出せる
- VRAM16GBモデルのため、最新の重いゲームでも動作が安定
- 水冷クーラーを標準搭載し、長時間の負荷にも耐えられる
- メモリ:16GB → 32GB 大規模工場の動作安定に
- SSD:1TB → 2TB アプデやキャプッチャの保存用に容量が多いと安心
Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載したNEXTGEAR JG-A7A6X。
CPUにRyzen7 7700の組み合わせにより、エンドフィールドをフルHD高画質設定で120fps出せる高性能PCです。
水冷クーラーを標準搭載のため、集成工業システムやタロⅡの探索を長時間続けても、パフォーマンスは落ちません。
エンドフィールドをはじめ、最新のゲームもカクつきなく快適に遊びたい人におすすめです。
フルHD向けのニュースタンダードPCです!
WQHD高画質設定で快適に遊べる|NEXTGEAR HD-A7A7X
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D |
| GPU | AMD Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 16G×2枚 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| 金額 | 329,800円 |
- エンドフィールドをWQHD環境で120fps出せる
- ゲーム性能最強クラスのRyzen7 9800X3D搭載でより安定
- メモリ32GBを標準搭載し、工場建築もスムーズ
- SSD:1TB → 2TB アプデやキャプッチャの保存用に容量が多いと安心
NEXTGEAR HD-A7A7Xは、Ryzen7 9800X3DとRX 9070 XTを搭載したAMDのハイクラスPCです。
エンドフィールドをWQHD解像度高画質で遊べ、集成工業システムにおいても安定して稼働します。
拡張性に優れたPCケースを採用し、パーツの増設・交換などもできるため、長く愛用できるのもうれしいポイント。
WQHDで遊ぶには、専用のモニターが必要ですが、フルHD解像度で物足りなさを感じる管理人におすすめです。
Radeon最高峰のGPUはコスパよく性能もバツグンです!!
4K120fpsでも動じないハイエンドモデル|ZEFT R61SBB
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 16G×2枚 |
| ストレージ | 2TB M.2 NVMe SSD |
| 金額 | 954,960円 |
- エンドフィールドを4K最高画質で120fpsを維持
- 4K動画編集など高負荷の作業もできる
- 標準で2TBの高速SSDを搭載
- RyzenハイエンドCPUで圧倒的なマルチ性能を体験できる
- メモリ:32GB → 64GB(4K環境でもマルチタスクできる)
- CPUクーラー:240mmラジエーター → 360mmラジエーターへ(Ryzen9の熱に対応)
- 電源:GOLD認証 → Cybenetics Platinum認証へ(変換効率を高めパーツの負荷を最小限に)
Ryzen 9 9950X3DとRTX 5080 を搭載したZEFT R61SBB。
ゲームにおけるハイエンドモデルで、エンドフィールドを4K最高画質で120fpsを維持できます。
タロⅡの絶景を堪能できるほか、拠点の大規模化によるカクつきも感じさせません。
90万円を超える高額PCですが、5年以上はパーツ交換なしで長く戦えます。
画質を気にせずあらゆるゲームを高画質でガンガン遊べます!!
ノートでも画質を妥協せず遊べる|G TUNE P5-I7G70WT-C
| CPU | Intel Core i7 13620H |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop 8GB |
| メモリ | 32GB DDR5-5200 16G×2枚 |
| ストレージ | 1TB M.2 NVMe SSD |
| ディスプレイ | 15.6型 165Hz対応 フルHD液晶 |
| 金額 | 369,800円 |
- ノートPCでエンドフィールドをフルHD高画質120fpsで遊べる
- 165Hzモニター搭載で別途モニターが不要
- 優れた冷却性能でノートの熱問題を抑える
- グリス:ナノダイヤモンドグリスへアップグレード(熱伝導を上げ寿命とパフォーマンスを向上)
- SSD:1TB → 2TB アプデやキャプッチャの保存用に容量が多いと安心
RTX 5070 LaptopとCore i7-13620Hを搭載したG TUNE P5-I7G70WT-C。
ハイパワーグラボにより、ノートPCでエンドフィールドを最高画質設定で120fps狙えます。
165Hz対応の液晶により、外付けモニターなしでFPSゲームも遊べます。
重量2.19kgと少し重さを感じますが、出先でも妥協せずエンドフィールドを遊びたい人におすすめ。
業務用としても高い性能を発揮するためビジネス・ゲーム両方に強い1台です!
価格重視のエントリーモデル|BD2-B1

| CPU | AMD Ryzen5 5500 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB |
| メモリ | 16GB DDR4-3200 8G×2枚 |
| ストレージ | 500GB M.2 NVMe SSD |
| 金額 | 141,700円 |
- 14万円台でエンドフィールドを60fpsで遊べる
- エントリーモデルながらDLSSを活用でき、重いシーンでも粘れる
- 置き場所に困らないコンパクトケース
- 最高画質120fpsや4Kには性能不足
- SSD:500GB → 1TB アプデやキャプッチャの保存用に容量が多いと安心
RTX 5050を搭載し、15万円を切る価格で買えるBD2-B1。
エンドフィールドをフルHD中画質設定で60fpsを維持できます。
最高設定や120fpsは性能不足ですが、スマホ版以上の安定感で十分楽しめます。
ApexやValorantなど軽量なeスポーツタイトルなら144fpsで稼働。
価格重視ながらスマホより快適に遊びたい人におすすめです。
当サイト限定のクーポンを発行していますので、クーポン番号を入力してご活用ください!

エンドフィールドを遊ぶゲーミングPCの選び方
エンドフィールドを遊ぶゲーミングPCの選び方について解説します。
広大なオープンワールドと複雑な拠点建築が合体したゲームのため、メモリやストレージは増設した方が安心。
カスタマイズや選ぶ際に参考にしてください。
メモリは32GB以上が新基準
エンドフィールドをはじめ、新しいゲームを遊ぶならメモリは32GB以上がおすすめです。
複雑な拠点構築時やブラウザを併用していても、カクつきせずプレイに集中できます。
ゲーム配信やゲーム実況動画を考えている人は、32GBを基準としていれば、安定して動作します。
最新のDDR5規格なら高速で、より安定してゲームができます!
VRAMは8GB以上が基準
高画質でエンドフィールドを遊ぶ際は、GPUのVRAMは8GB以上がおすすめ。
画質を上げるほどVRAM容量が多く必要となるため、16GBモデルを搭載しておくと安心。
RTX 5060 Ti 16GB やRX 9060 XT 16GB であれば、フルHDはもちろん、WQHD環境でも120fpsで安定します。
フルHD環境であればRTX 5060 や RX 9060 XT 8GBモデルでも快適ですよ!
ストレージは1TBあれば安心
エンドフィールドは本体と解凍スペースで100GB超が必要になるため、1TB以上は確保したいところ。
美しい景色のキャプチャや、今後の大型アップデートも考慮すると、500GBでは限界がきてしまします。
ロード時間短縮のためSSDが推奨され、特にNVMe(gen4以上)搭載モデルを選びましょう。
ストレージの増設はカスタマイズ時に選択できます!
エンドフィールドによくある質問
エンドフィールドによくある質問に回答します。
前作「アークナイツ」を遊んでなくても大丈夫?
結論からいうと、全く問題ありません。
前作と世界観は共有していますが、ストーリーは独立しているためです。
もちろん前作の知識があれば、より深くエンドフィールドを理解できる要素はありますが、プレイ攻略に影響はありません。
今作からでも十分すぎるほど楽しめるゲームです!
スマホ版とPC版でデータ連携できる?
エンドフィールドはスマホとPCでデータ連携できます。
共通のログインアカウントを使用することでアカウントの連携が可能。
ランチャーを起動したら、「ログイン」をクリック。

ログイン画面が表示されたら、任意のアカウントでログインしてください。

フェイスブック、グーグル、アップルのアカウントを持っていれば、新規登録せずに簡単にログインできます。
外出先ではスマホ、自宅ではPCで高画質120fps設定のエンドフィールドを遊べます。
スマホ版でも120fps出せる?
残念ながら120fpsはPC版のみの機能です。
スマホ版は最大60fps設定となります。
エンドフィールドの世界を高画質120fpsで楽しみたいなら、PC版がおすすめです。
グラボなしのPCでも遊べる?
グラボを搭載していないパソコンでも、エンドフィールドを起動することはできます。
しかし、内蔵グラフィックスではカクつきやクラッシュが多発し、快適なプレイは不可能です。
3D描写と拠点構築の負荷が高いため、最低限必要なPCスペックをクリアしたゲーミングPCが必要です。
GeForceとRadeon どっちが良い?
DLSS等の最新AI技術でフレームレートの底上げや、動画編集などクリエイティブ作業も視野に入れているなら、GeForceが有利です。
一方、コスパよく容量が大きいVRAMで描写を安定させたいなら、Radeonが魅力的な選択肢になります。
自身の予算や、重視するポイントでGeForceかRadeonかを決めましょう。
コスパを重視するならRadeonを推奨します!
エンドフィールドPCスペックまとめ
本記事ではアークナイツ:エンドフィールドの推奨PCスペックと、おすすめゲーミングPCについて紹介しました。
エンドフィールドは基本プレイ無料で遊べるゲームですが、クオリティが高く、120fpsで動かすためには高いCスペックが必要です。
- Core i7 14700 / Ryzen7 7700X
- RTX 5060 / RX 9060 XT
- 16GB RAM
- 1TB SSD
といった最新のミドルクラスのゲーミングPCがあれば、フルHD高画質設定で120fpsを出せます。
どのPCを買えば良いか迷ってしまったら、エンドフィールドを快適に遊べるおすすめゲーミングPCを参考にしてください。
また、当サイトは初めてゲーミングPCを買う人向けに、ゲーミングPCの選び方とおすすめモデルを紹介しています。
是非選び方や予算にあったゲーミングPCの参考にしてください。















