分割手数料0円で買えるおすすめゲーミングPC5選!金利0の仕組みとメリット・デメリットついて解説

ゲーミングPCを買いたいけど、貯金がたまるまで待てない!と考えている人も多いのではないでしょうか?
BTOメーカーでは分割手数料0円キャンペーンを実施しており、最大24回から60回まで分割金利を負担します。
買い時は「欲しいと思った時」と聞くものの、どこで何を買えば迷っていしまうもの。
どうせなら分割手数料なしで快適なゲーミングPCがほしい…
そこで本気では、分割手数料0円で買えるおすすめゲーミングPCと、分割金利0の仕組みやメリット・デメリットについて紹介します。
ゲーミングPC分割手数料0円の仕組み

ゲーミングPCの分割手数料0円の仕組みについて解説します。
BTOメーカーが手数料を全額負担
ゲーミングPCを分割払いで購入する際、本来購入者が信販会社へ分割利息を支払いますが、BTOメーカーが全額負担することで分割金利0円で購入できます。
通常分割払いには年率12.0%から15.0%程度の金利手数料がかかります。
20万円のゲーミングPCであれば、以下のシュミレーションとなります。
| 項目 | 分割金利0円(キャンペーン適用) | 通常の分割払い(年率15.0%想定) |
| 本体価格 | 200,000円 | 200,000円 |
| 分割手数料(利息) | 0円 | 49,590円 |
| 支払総額 | 200,000円 | 249,590円 |
| 月々の支払額 | 約5,555円 | 約6,933円 |
総額として約50,000円も差額ができ、この差額があればGPUをワンランク上のモデルも狙えます。
周辺機器であれば、165Hz対応モニターを買える価格のため、とてもお得なキャンペーンといえます。
BTOメーカーが負担するため安心して利用できるキャンペーンです!
BTOメーカー別分割手数料0円キャンペーン
各BTOメーカーは、分割手数料0円キャンペーンを実施しています。
| メーカー名 | 最大分割回数 | 利用条件 |
| ドスパラ (Dospara) | 最大36回 | ・三井住友カードのショッピングクレジット利用時 ・合計3万円以上、かつ月々の支払いが3,000円以上 ・18歳以上の個人対象(高校生除く) |
| マウスコンピューター(mouse) | 最大36回 | ・WEBサイトまたはダイレクトショップで「SMBCグループショッピングローン」利用時(電話通販は対象外) ・合計5万円(税込)以上、かつ月々の支払いが3,000円以上 ・18歳以上80歳未満(高校生除く)の個人対象(法人は不可) |
| パソコン工房 | 最大48回 | ・ショッピングローン利用時 ・合計5万円以上、かつ月々の支払いが3,000円を超える回数 ・18歳以上(高校生・高専生除く)の個人対象 |
| ツクモ(TSUKUMO) | 3回・6回・12回 | ・ペイディであと払いを利用し、口座振替(支払手数料無料)に設定した場合 ・ペイディプラスへの無料アップグレードが必要 ・3回は3,000円以上、6回は6,000円以上、12回は12,000円以上のお買い物で申込み可能 |
| ストーム(STORM) | 最大36回 | ・三井住友カードのショッピングクレジット利用時 ・合計3万円(税込)以上、かつ月々の支払いが3,000円以上 ・18歳以上80歳未満(高校生除く)の個人対象 |
| サイコム(@Sycom) | 最大24回 | 厳選されたパーツ構成と組み立て技術に定評。最大24回まで金利無料(手数料メーカー負担)。 |
| パソコンショップSEVEN | 最大24回 | ・ジャックスのショッピングローン利用時に適用 ・18歳(高校生不可)~65歳の有職者で勤続1年以上の安定収入がある方が対象 ・「ボーナス払い」や「スキップ払いの追加手数料」はキャンペーン対象外 |
注意点として、最大分割数や対象となる最低価格に違いがあるため、予算と返済計画に合ったメーカー選びが必要。
当ブログでは、24時間365日サポート体制のマウスコンピューターと、リーズナブルにフルカスタマイズできるパソコンショップセブンをおすすめします。
メーカーごとに分割回数の違いがあるので自分に合ったメーカーを選んでください!
分割手数料0円で買えるおすすめゲーミングPC5選
分割手数料0円で買えるおすすめゲーミングPC5選を紹介します。
| 製品名 | NEXTGEAR JG-A7A6X![]() | ZEFT R67CL![]() | ZEFT Z54QT![]() | G-TUNE H6-A9G7TBK-C![]() | NEXTGEAR JG-A5G5A![]() |
| ターゲット層 | コスパ・バランス重視 | 配信者・ガチゲーマー | ウルトラハイエンド | 競技勢 (ノートPC) | エントリー・初心者 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 9 285K | Ryzen 9 8945HX | Ryzen 5 4500 |
| GPU | Radeon RX 9060 XT (16GB) | RTX 5070(12GB) | RTX 5080(16GB) | RTX 5070 Ti Laptop(12GB) | RTX 3050 (6GB) |
| メモリ | 16GB (DDR4) | 32GB (DDR5) | 64GB (DDR5) | 32GB (DDR5) | 16GB (DDR4) |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4 | 1TB NVMe Gen4 | 2TB NVMe Gen4 | 1TB NVMe Gen4 | 1TB NVMe |
| 金額 (税込) | 224,800円 | 378,180円 | 758,780円 | 329,800円 | 169,800円 |
| 月々支払額目安※ | 約6,200円 (36回) | 約15,700円 (24回) | 約31,600円 (24回) | 約9,100円 (36回) | 約4,700円 (36回) |
※条件が違うと支払金額に差異がありますので参考程度としてください
初心者向けのミドルスペックPC|NEXTGEAR JG-A7A6X
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | Radeon RX 9060 XT 16GB |
| メモリ | 16GB DDR4 3200 8GB ×2枚 |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4 × 4 |
| 価格 | 224,800円 |
| 最大金利0円回数 | 36回 |
| 月々の支払目安 | 約6,200円×36回(初回のみ約7,800円) |
- VRAM16GB搭載で最新ゲームでもメモリ不足になりにくい
- 240mm水冷クーラーを標準搭載で長時間ゲームをしても安定
- 3年間の長期保証が付属
- メモリを16GBから32GBへ増設→マルチタスクやゲームの将来性を考慮
- 電源を750Wから850W PLUS GOLDへ→変換効率の良いGOLD認証でパーツ全体の寿命を延ばす
- 長時間の使用でも水冷クーラーにより、熱によるパフォーマンスの低下をおさえます。
AMD製のパーツをメインに構成されたNEXTGEAR JG-A7A6X。
Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載し、原神やNTEなどのオープンワールドでも最高画質設定で遊べます。
フルHD環境に適しており、最新のゲームでも120fps以上を狙える高性能モデル。
水冷クーラーにより長時間の使用でも、熱によるパフォーマンスの低下をおさえます。
フルHD・WQHD向けでコスパを優先したい人におすすめ!
ゲーム配信もできるハイクラス|ZEFT R67CL
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 5600 32GB ×1枚 |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4 × 4 |
| 価格 | 378,180円 |
| 最大金利0円回数 | 24回 |
| 月々の支払目安 | 約15,700円×24回(初回のみ約17,000円) |
- Ryzen 7 7800X3D 搭載でFPSゲームで最小フレームレートを底上げ
- RTX 5070によりレイトレーシング環境でも安定
- 配信ソフトやゲームなどマルチタスク環境でもメモリ不足になりにくい
- CPUクーラーを空冷から240mm水冷へ→CPUのポテンシャルを引き出す
- ストレージを1TBから2TBへ増設→ゲームや素材の保存用
ZEFT R67CLはゲーミングCPUのRyzen7 7800X3Dを搭載したハイクラスのPCです。
グラフィックスはRTX 5070を搭載し、4K解像度でゲームを遊べるほか、高ビットレートでのライブ配信をしても余裕の性能を秘めています。
コンパクト設計かつ無線LAN対応マザーボード搭載で、置く場所に困りません。
ピラーレスケースを標準搭載し、魅せるPCを探している人にもおすすめです。
Ryzen 7 7800X3Dの爆速環境が月1.5万ちょいで買えちゃいます!
4K最高設定でも遊べるハイエンドPC|ZEFT Z54QT
| CPU | Core Ultra 9 285K |
| GPU | GeForce RTX 5080 16GB |
| メモリ | 64GB DDR5 5600 32GB ×2枚 |
| ストレージ | 2TB NVMe Gen4 |
| 価格 | 758,780円 |
| 最大金利0円回数 | 24回 |
| 月々の支払目安 | 約31,600円×24回(初回のみ約31,900円) |
- RTX 5080搭載で重いゲームでも4K最高画質で遊べる
- IntelハイエンドCPUでハイパフォーマンスを低遅延でこなせる
- 白基調のケースで部屋を選ばず配置できる
- 電源を1000W GOLDから1200W Platinumへ→発熱と騒音を低下
- グリスを標準からダイヤモンドグリスへ交換→熱伝導率を高めてファンの回転数を抑え静音化
ZEFT Z54QTはIntelハイエンドCPU Core Ultra 9 285Kを搭載したゲーミングPCです。
RTX 5080との組み合わせで4K最高画質でAAAタイトルを遊べます。
競技用タイトルなら360fpsを出せる性能を持ち、64GBメモリで配信や動画編集も高画質でできるハイエンド仕様。
画質を一切気にすることなく、ゲームを遊びつくしたい人におすすめです。
75万円オーバーの怪物マシンも分割なら月3万円台で買えます!
快適にゲームを遊べるノートPC|G TUNE H6-A9G7TBK-C
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti Laptop 12GB |
| メモリ | 32GB DDR5 5200 16GB ×2枚 |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4 |
| ディスプレイ | 16型 WQXGA 300Hz対応液晶 |
| 価格 | 419,800円 |
| 最大金利0円回数 | 36回 |
| 月々の支払目安 | 約9,100円×36回(初回のみ約11,300円) |
- モバイル版最強クラスのCPUを搭載しゲームも作業もストレスゼロ
- RTX 5070 Tiによりレイトレーシングでゲームを遊べる
- 300Hz対応液晶でデスクトップ並みに快適に動く
- SSDを1TBから2TBへ増設→ゲームや素材の保管用
G TUNE H6-A9G7TBK-Cは、Ryzen 9 8945HXとRTX 5070 Ti を搭載したハイクラスノートPC。
ノートPCながら4K環境でゲームを遊べるほか、ゲーム配信も動画編集も1台でこなせます。
16コア32スレッドCPUでゲーム中のバックグラウンド処理も快適。
300Hzの超高リフレッシュレート液晶を搭載し、デスクトップ級の性能を持ち運べます。
外で本格的なゲームや動画編集ができる高性能ノートPCです!
価格重視のエントリーモデル|NEXTGEAR JG-A5G5A
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 6GB |
| メモリ | 16GB DDR4 3200 8GB ×2枚 |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4 × 4 |
| 価格 | 169,800円 |
| 最大金利0円回数 | 36回 |
| 月々の支払目安 | 約4,700円×36回(初回のみ約5,300円) |
- ApexやValorantなど人気タイトルをフルHDで遊べる
- Gen4 SSD搭載で起動もロードもサクサク
- ゲーム設計の冷却設計で長時間のゲームプレイでも安定した動作
- WiFi内蔵カードを追加→設置場所を気にせず置ける
- 電源500Wから750Wに変更→将来ミドルクラスのGPUへ乗せ換えを考えた際に有利
- CPUグリスを標準からダイヤモンドグリスへ交換→空冷クーラーの冷却効率のいUP
16万円台で買えるNEXTGEAR JG-A5G5A。
安価ながらRTX 3050 を搭載し、フルHD解像度で多くの3Dゲームを遊べます。
エントリークラスのため、AAAタイトルは設定を下げる必要がありますが、ゲームもクリエイティブ作業も幅広く活用できるモデル。
グラフィックス性能は限定的なため、軽めのゲームを遊ぶなど、目的をはっきりとしている人におすすめです
スマホ代より安い金額でゲーミングPCが買えます!
分割手数料0円で買えるゲーミングPCの選び方
分割手数料0円で買えるゲーミングPCの選び方について解説します。
支払期間がPCの寿命を超えない
分割払いは手軽な価格で高額なPCを買えますが、ローンが終わる前にPCがゲームについていけないなどPCの寿命を考えてモデルを選んでください。
分割回数が多いほど月々の支払額を減らせますが、48回払いの場合4年間支払が続くうえ、4年後も遊べるスペック選びが必要。
スペックによっては低画質設定にしなければ稼働できないなどを避けるために、以下2点を基準にしてください。
返済期間は36回・48回を目安にする
PCパーツの構成が現役でいられる期間は一般的に3年から4年。
スペック不足を感じる前に完済でき、不満があればGPUなどのメインパーツを強化できます。
ワンランク上のスペックを選ぶ
36回・48回と支払期間が長くなるため、あえて想定よりも上のスペックを選んでください。
フルHDを想定している場合でも、RTX 5070 や Radeon RX 9070XT を選ぶことで4年後でも安定してゲームを遊べる環境を作れます。
目先の安さより数年度も快適に遊べるスペック選びが大事!
DDR5など最新の規格を確認する
分割払いで数年度も使用できるPCを選ぶなら、パーツの規格にも注意してください。
古い規格で構成されたPCの場合、支払が終わる前に拡張性がなくなり、結果的に高くなるためです。
特に確認したい項目は以下3つ。
- DDR5メモリ:最新規格で将来増設する際も安定している
- Gen4ストレージ:ゲームのロード時間以外にOSの動作に直結。5,000MB/s以上の速度がおすすめ。
- VRAM:最新ゲームではVRAM8GBが最低ライン。最新タイトルを狙うならVRAM12GB以上がおすすめ。
価格重視で数年後に使用されていない規格だと、動作にも影響を与えます。
最新の規格で構成されたPCをえらびましょう。
分割手数料0円でゲーミングPCを買うメリット
分割手数料0円でゲーミングPCを買うメリットについて解説します。
初期費用を大きく抑えられる
最大のメリットは頭金なしで20万以上のモデルを購入できることです。
まとまった金額を一気に支払うのは、心理的にも経済的にも負担がかかるもの。
分割手数料0円であれば、生活の質を落とさずに手元のキャッシュを温存でき、ゲーミングライフを始めやすくなります。
携帯代くらいを目安にすると無理なく支払を継続できます
欲しいタイミングで購入できる
ゲーミングPCの最高の買い時は、「欲しいと思った時」です。
最新のゲームやPCパーツの更新など、ゲーミングPCの世界は常に情報のアップデートを行っています。
数年かけて貯金をしている間に遊びたかったゲームの流行が終わった、PCパーツの世代が変わり値上がりしてしまった…などのリスクも。
分割払いなら欲しいと思った時に購入しやすく、熱量があるタイミングでPCを購入できます。
ひとつ上のスペックを選べる
通常の分割払いでは、年間数万円の金利手数料が発生します。
分割手数料0円キャンペーンを利用すると、この数万円をPCのスペックアップに利用できます。
- GPUをRTX 5060からRTX 5070へアップグレード
- Ryzen 5をRyzen7へ アップグレード
- メモリ16GBを32GBへ増設
パーツをアップグレードすることで、PCを現役で遊べる期間が延びるため、結果的に将来の買い替えコストを抑えられます。
欲しかったハイエンドモデルを手に入れるチャンスかも!?
分割払いゲーミングPCを買うデメリット
分割払いでゲーミングPCを買うデメリットについて解説します。
月々の支払が長く続く
分割払いの支払期間は24回から48回と、長期にわたり支払が続きます。
PCへの熱量が下がりあまり遊ばなくなった後でも、淡々と引き落としが続くため精神的なストレスになることも。
対策としてボーナスや臨時収入がある際、信販会社へ連絡して一部繰り上げ返済することができます。
金利0のため利息分の節約効果はありませんが、負債をゼロに近づけることで精神的余裕ができます。
審査・利用条件がある
ゲーミングPCの分割払いは、ショッピングローンによる借入のため、誰でも簡単に利用できるわけではありません。
以下3点のリスクがあります。
- 審査落ちのリスク:過去にスマホ代やクレジット支払の遅延(ブラックリスト)があると不合格になりやすい。
- 手続きまでの時間:クレジットのようにワンクリックで決済できず、個人情報の入力や本人確認書類のアップロードが必要。注文完了までに数時間~1日程度かかる。
- 18歳未満・学生の制約:18未満や高校生は本人名義で契約できません。保護者の同意を得る、または保護者名義で申し込みが必要です。
審査ときいて身構える人も多いと思いますが、要は「あなたに支払能力があるか?」を確認するものです。
普段から支払を守っているなら難しい審査ではありません。
審査をクリアしたら最新のPCが月々わずかの支払でゲット!!
ゲーミングPCの分割払いと残価設定ローンの違い

ゲーミングPCの分割払いの中には、通常のショッピングローンと残価設定ローンがあります。
ここでは分割払いと残化設定ローンの違いについて解説します。
分割払いと残化設定ローンの違い
一般的な分割払いは総額を回数で均等に割って支払う方法です。
支払が完了したら、PCは購入者のものとなります。
残価設定ローンは、数年度の価値(下取り価格)を差し引いた金額を2年で分割する支払方法です。
支払の最終日に以下3つから選べます。
- PCを売却して新しいPCに乗り換える
- 残りの残価分の金額を支払って自分のものにする
- PCを手放し残価分の支払をやめる
その他分割払いと残価設定のメリット・デメリットは以下のとおりです。
参考までに20万円のゲーミングPCを分割払いした場合、残価設定ローンで2年後6万円の価値と想定された場合の予想額とします。
| 分割払い(36回) | 残価設定ローン(24回) | |
| 月々の支払額 | 標準的(20万円なら約5,500円) | 安く抑えやすい(14万円分を割るため) |
| 所有権 | 最初から自分(に近い状態) | 基本的にメーカー側(※完済まで) |
| PCの改造 | 自由自在! | 制限あり(返却時に元に戻す必要がある) |
| PCの扱い方 | 多少の傷や汚れは気にしなくてOK | 返却前提なら、大切に使う必要がある |
| 2年後の状況 | 支払いが続き、PCも手元にある | 返して最新機種へ乗り換えが可能 |
分割払いがおすすめの人
PCを長く使い切りたいという人は、通常の分割払いがおすすめです。
自分の所有物のため、パーツの増設や改造など自由なカスタマイズが可能。
内部のメンテナンスもできるため、愛着をもって使用できます。
カスタマイズを楽しみたい堅実なゲーマーにおすすめです!
残価設定ローンがおすすめの人
常に最新のGPUでゲームをしたい、など流行を敏感においたい人におすすめです。
数年後の価値を差し引いてローンを組むため、同じ予算でもワンランク上のモデルを狙えます。
2~3年で返却するだけで最新モデルに乗り換えができるため、売却や処分の手間を省けます。
スマホのように最新機種を使用し続けたい人におすすめ!
分割手数料0円のゲーミングPCによくある質問
分割手数料0円のゲーミングPCによくある質問に回答します。
追加費用はかからない?
原則として、商品価格以外の費用はかかりません。
ただし、引き落とし日に残高が足りない場合、利息がつきますので注意してください。
余計な出費になるほか、信用情報にも傷がつくため、絶対に避けましょう。
審査に落ちたらどうしたらいい?
もし審査に落ちてしまった場合、以下の対処方法があります。
- 親や家族に申し込んでもらう
- 期間をあけて再チャレンジ
- 別の信販会社で申し込む
- 別の支払方法を検討する
安定した収入がない場合、収入のある家族に契約者になってもらう方法が確実です。
また、信販会社1社が不合格になった場合でも、別の信販会社で申し込んだ場合、審査がとおることもあります。
とはいえ短期間に複数の信販会社へ申し込むと、申し込みブラック状態となってしまいます。
その場合は6か月以上空けてから、別のメーカーで試すと審査が通る場合があります。
それでも審査がとおらない場合、分割払いではなく銀行振り込みやコンビニ払いで一括で支払う、またはツクモなどで採用されいているペイディやクレジット決済などの分割決済を利用して購入を検討しましょう。
月々の支払額を抑えるには?
ボーナス払い併用を活用しましょう。
夏と冬のボーナス月に3万円や5万円など、少し多めに支払う設定を行うことで、月々の支払額を抑えられます。
簡単な例をあげると、月々10,000円の支払になるPCでも、ボーナス月に20,000円を設定すると、毎月の負担を5,000円台に下げれます。
ボーナスのない学生でも、夏休みのアルバイト代などでカバーできる金額です。
クレジットカードの限度額に影響はある?
結論からいうと、一切影響しません。
分割払いで契約するショッピングローンは、クレジットカードの枠とは別に組むローンだからです。
カードの限度額が10万円でも、20万円のPCを分割で購入できます。
クレジットカードを持っていない人でも利用できるローンです!
発送時期はクレジットカードより遅い?
審査完了後の発送になるため、クレジット決済などと比べると1-2日遅れる場合があります。
クレジット決済は即時に完了となりますが、ショッピングローンは申し込みから審査、承認の工程があるためです。
審査が速いメーカーはドスパラですが、それでも審査があるため、即日出荷を希望する場合は早めに申し込む、または別の決済で購入しましょう。
分割手数料0円で買えるゲーミングPCまとめ
本記事では分割手数料0で買えるゲーミングPCについて紹介しました。
本来なら支払うはずの分割金利をBTOメーカーが負担することで、お得に購入できるキャンペーンです。
一括払いでは妥協しがちなGPUやメモリなども、分割払いなら月々の負担を数千円から1万円に抑えつつ最新のモデルを購入できます。
とはいえ長い支払期間となりますので、ご利用は計画的に行いましょう。
購入に迷ったら当記事を参考にしてください。
また、当サイトでは初めてゲーミングPCを買う人向けに、ゲーミングPCの選び方とおすすめモデルを紹介しています。
是非選び方や予算にあったゲーミングPCの参考にしてください。



















