ゲーミングPC

大学生におすすめのゲーミングPC5選!課題もゲームも快適なモデルの選び方を紹介

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ゲームを快適に遊べ、高い性能から動画配信やAI生成でも活用されるゲーミングPC。

最新のタイトルをゲーム機以上の高画質・高フレームレートで遊べ、課題もできる観点から大学生活に合わせて購入を考えている人も多いのではないでしょうか?

とはいえゲーミングPCといっても、スペックやメーカーなど、どのPCを買えば良いか迷っていしまう人も多いはず。

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4年間使用できてバイト代で買えるゲーミングPCはないものか…

そこで本記事では、大学生向けのゲーミングPCに着目し、おすすめモデル5選とゲームも課題も快適にできるPCの選び方について紹介します。

大学生がゲーミングPCを選ぶメリット

大学生がゲーミングPCを選ぶメリットについて紹介します。

レポート作成やオンライン授業が快速

大学の課題は、数十個のブラウザタブやPDF、Word、Zoomなど、複数のアプリを同時に立ち上げることも少なくありません。

ゲーミングPCであれば、以下の問題を解決します。

  1. 多コアCPUにより重い処理でも動作がカクつかない
  2. 高速メモリでアプリの切り替え・データの読みこみが瞬時に完了
  3. PCが重くて作業が進まないという無駄なストレスをゼロにできる

ゲーミングPCは単にゲームを遊ぶマシンではありません。

3Dゲームのような負荷の高いコンテンツを高速で処理する高性能PCです。

よってブラウザのタブやアプリの起動、カクツキなど無駄なストレスなく浮いた時間をゲームや趣味に使うといったタイパの最大化を図れます。

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学生の本分である課題をストレスなくできるスペックを持ったPCです!

動画編集から最新Ai活用まで幅広く対応

ゲーミングPCに搭載されているGPU(グラフィックボード)のパワーにより、動画編集のほか生成Aiなどゲーム以外にも幅広く活用できます。

最新モデルであれば、VRAM12G以上を搭載したモデルも多く、クリエイティブな作業においても威力を発揮。

就活におけるポートフォリオ作成など、将来の選択肢を広げる投資にもなります。

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CADや3Dモデリングなど理系学生の必須ツールとして活用可能!

PS5やswitchよりも快適にゲームを遊べる

家庭用ゲーム機器の進化もすさまじいですが、競技性と映像美においてはゲーミングPCの方が優れています。

フルHD環境で165fpsから240fpsを叩き出せる性能を持ち、原神などオープンワールドでは最高画質設定でもカクつきなく安定して動作します。

超高速SSDにより、ロード時間の短縮もでき、あらゆる面でストレスフリーでプレイできます。

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特に対人ゲーム好きならゲーミングPCの方が勝率が向上!

大学生におすすめのゲーミングPC5選

大学生におすすめのゲーミングPCを5つ紹介します。

NEXTGEAR JG-A7A6X
ZEFT R62E
ZEFT R61SA
G TUNE H6-A9G70BK-C
G TUNE DG-A7G70(ホワイト)
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DRyzen 9 9950X3DRyzen 9 8945HXRyzen 7 9700X
GPURADEON RX 9060 XT 16GBRadeon RX 9070 XT 16GBGeForce RTX 5080 16GBGeForce RTX 5070 Laptop 8GBGeForce RTX 5070 12GB
メモリ16GB DDR4-320032GB DDR5-560064GB DDR5-560032GB DDR5-520032GB DDR5-5600
ストレージ1TB NVMe Gen4×41TB SSD NVMe Gen.4対応2TB SSD NVMe Gen.4対応1TB NVMe Gen4×42TB NVMe Gen4×4
価格224,800円455,180円934,780円384,800円464,800円

バランスに優れたミニケースPC|NEXTGEAR JG-A7A6X

CPUAMD Ryzen 7 5700X
GPURADEON RX 9060 16GB
メモリ16GB DDR4-3200 8GB × 2
ストレージ1TB NVMe Gen4×4
価格224,800円
Pasofox式 追いカスタマイズ
  • メモリ:16GBから32GBへ増設→動画編集や配信をする際に安定
  • SSD:1TBから2TBへ増設→素材やゲームの保存用に確保

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RX 9060 XT 16GBを搭載したNEXTGEAR JG-A7A6X

Ryzen 7 5700X との組み合わせで、フルHD環境で最新のゲームも遊べるスタンダードモデル。

全体的に性能のバランスが良く、ゲーム以外にも動画編集やCADなど作業用途としても快適にこなします。

現状のメモリ16GBでも問題はないですが、4年間使用することとゲームと課題の両立を考えると、32GBへ増設することをおすすめします。

ミニケースで置き場所にも困らないため、置き場所でノートPCを選択している人にもおすすめです。

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ゲームも作業も一通りできて20万円台前半で買えるコスパモデル!

クリエイティブ作業も安定するハイクラスモデル|ZEFT R62E

CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
GPURadeon RX 9070 XT 16GB
メモリ32GB DDR5-5600 16GB × 2
ストレージ1TB NVMe Gen4
価格413,800円
Pasofox式 追いカスタマイズ
  • マザーボード:B850MからX870へ変更→WiFi7対応できる
  • CPUクーラー:空冷から水冷へ変更→高負荷時でも安定して動作
  • SSD:1TBから2TBへ増設→素材やゲームの保存用に確保

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Ryzen 7 9800X3DRadeon RX 9070 XTで構成されたZEFT R62E

ゲームに特化したCPUでGPU性能を極限まで引き出し、VRAM16GBを搭載したグラボはAI生成や4K動画編集などでもメモリ不足による処理落ちの心配はありません。

DDR5600メモリによりマルチタスク時でも安定した動作で課題にとりくめます。

大学4年間をクリエイターとして生き抜くための環境をつくれます。

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ワンランク上の性能で大学生活のゲームライフを快適に過ごせます!

4年間カスタマイズなしで戦えるハイエンドモデル|ZEFT R61SA

CPUAMD Ryzen 9 9950X3D
GPUGeForce RTX™ 5080 16GB
メモリ64GB DDR5-5600 32GB × 2
ストレージ2TB NVMe Gen4
価格849,800円
Pasofox式 追いカスタマイズ
  • CPUクーラー:240mm水冷から360mm水冷へ変更→冷却性能を強化

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ZEFT R61SAは、16コア32スレッドのRyzen 9 9950X3D を搭載したハイエンドモデルです。

圧倒的なマルチコア性能は、シュミレーションや大規模開発でも高速で処理。

ゲームにおけるハイエンドGPU RTX 5080 は4K画質でゲームを遊べ、プロ仕様の制作環境もつくれます。

64GBメモリでアプリケーションを同時起動しても、速度落ちはありません。

80万円台の高額モデルですが、卒業までアップデートなしでも使用し続ける最高峰のPCです。

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ハイエンドモデルで高いですが、4年後売却したとしても高く売れるスペックです!

16型大画面の高性能ノートPC|G TUNE H6-A9G70BK-C

CPUAMD Ryzen 9 8945HX
GPUGeForce RTX™ 5070 Laptop 8GB
メモリ32GB DDR5-5200 16GB × 2
ストレージ1TB NVMe Gen4×4
ディスプレイ16型 300Hz対応 WQXGA液晶
価格369,800円
Pasofox式 追いカスタマイズ
  • SSD:1TBから2TBへ増設
  • クーラー:ノートPC用クーラーを併用→放熱効率を高める

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G TUNE H6-A9G70BK-CRyzen 9 9845HXRTX 5070 を搭載した高性能ノートPCです。

VLORANTやApexなどの競技用タイトルでは、300Hz液晶による高フレームレートで快適に遊べます。

オープンワールドMMOジャンルにおいては、最高画質設定でも遅延なく推しを描写。

負荷のかかる4Kでの動画編集や複雑なプログラム開発なども、ストレスなくこなせる1台です。

ノートによる性能の制限はあるものの、デスクトップ級のパワーを持ち運びたい人におすすめ。

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発熱が気になる人はノート専用のクーラーをオプションでつけましょう!

RTX 5070 を搭載した映えの白モデル|G TUNE DG-A7G70(ホワイト)

CPUAMD Ryzen 7 9700X
GPUGeForce RTX 5070 12GB
メモリ32GB DDR5-5600 16GB × 2
ストレージ2TB NVMe Gen4 × 4
価格464,800円
Pasofox式 追いカスタマイズ
  • メモリ:32GBから64GBへ増設→ゲーム配信向けでより遅延なく安定した配信ができる
  • 電源:750Wから850W PLUS GOLDへアップグレード→将来のカスタマイズへの準備
  • グリス:標準グリスからThermal Grizzly Kryonautへ交換→乾燥に強く冷却性能を維持

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Ryzen7 9700XRTX 5070を搭載したG TUNE DG-A7G70(ホワイト)

ZEN5アーキテクチャによる高いクロック数優れたICP性能で、複数のソフトを起動してもストレスはありません。

RTX5070の優れた演算処理により、最新の重量級タイトルでも最高設定で楽しめます。

CPU・GPUともに性能が高く、負荷のかかるゲーム配信においても安定した映像をリスナーへ提供。

AI生成やツールも高速で対応できる性能があり、4年間買い替えなしで使用できるモデルです。

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ゲーム配信を考えているならメモリは64GB搭載した方がより安定します

4年間買い替えなし!大学生向けゲーミングPCの選び方

4年間使用できる大学生向けゲーミングPCの選び方について紹介します。

予算は20万円から30万円前後

ゲーミングPCの予算は20万円から30万円前後のモデルがおすすめです。

この価格帯であれば、DDR5メモリやVRAM16GBモデルを搭載したミドルクラスモデルが選べるからです。

もっと安価なゲーミングPCも多数ありますが、

  • 遊びたいゲームの推奨スペックを下回る
  • 動画編集のエンコードに時間がかかる

などの理由で買い替えを検討しなければいけないタイミングが来る可能性があります。

目先の安さを優先し、数年後に買い替えするリスクを避けるためにも、ミドルクラス以上のスペックを選びましょう。

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安く買ったは良いもの2年で買い替えは予算的に厳しい…

CPUはRyzen7のような「7」がつくモデルを選ぶ

レポートの作成や動画視聴、Descordなど、多くのアプリを同時に使用する大学生にとってCPUは生命線といえます。

Ryzen7のような8コア16スレッドの性能があれば、4年間最前線で戦えます。

プレミアプロによる高度な動画編集や特定のプログラミング開発環境など、一部の高負荷アプリを日常的に使用するならIntelのCore Ultra7多コア多スレッドのパワーで安定します。

最新ゲームをメインに考えているならRyzen7 9700X3D一択といっても過言ではありません。

7以上の性能があれば、レポート作成中に裏でゲームを待機させる場合でもOSの動作が重くなることはありません。

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ゲームメインならRyzen、作業用でマルチコアがほしいならIntel Coreシリーズを選びましょう!

GPUはVRAM12GB以上がおすすめ

VRAM(ビデオメモリ)はゲーム以外にも以下の使用用途があります。

  1. 生成Aiによる速度の向上
  2. 高負荷な動画編集または配信
  3. 3DCG・CAD学習への対応

CanvaやAdobe ExpressなどAi連携ツールで生成さる動画や画像をプレビューする際、VRAMが容量が速度に影響します。

ChatGPTやGeminiのようなクラウド型Aiの回答速度はサーバーに依存しますが、Aiで生成された画像などはVRAMが担当

Aiとの対話中に複数のタブを開いてもVRAMに余裕があればフリーズの不安は低くなります。

動画編集やCADなど学生がよく使用するソフトにおいても、VRAM容量が処置落ちを未然に防ぎ、作業効率の改善につながります。

大学生活4年間使用できるおすすめモデルは、予算優先でゲーム目的ならRyzen RX 9070 XT、ゲーム配信などクリエイティブ用途目的なら、RTX 5070がおすすめです。

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最新の重いゲームもVRAM12G以上ならカクツキなく長期間遊べます!

メモリは16GB以上

2026年現在、メモリ16GBは最低ラインです。

ゲームを遊ぶだけ、課題をこなすだけなら16GBで全く問題ありません。

攻略方法を調べながら複数のタブを開きゲームをプレイするなど、マルチタスクにおいては不安が残ります。

理想は32GBを搭載することで、ゲーム配信などのマルチタスクにおいても安定して動作します。

メモリは最新のDDR5規格と前規格のDDR4があり、DDR5は高騰を続けています。

予算を抑えるならDDR4規格に対応したゲーミングPCで32GB搭載が良いでしょう。

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DDR5は高い分将来性のある規格なので、できるならDDR5を選びましょう

ストレージはNVMe SSDが爆速

ストレージには大容量のHDDと、安価で購入できるSATA接続のSSD、高速で駆動するNVMe SSDがあります。

4年間ストレスない使用を考えると、NVMe SSD 一択

Gen4規格以上のSSDなら5,000MB/sを超せる速度で読み込みできます。

ゲーム自体もアップデートで容量はどんどん重くなるため、容量は1TBから2TBがおすすめです。

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SSDも値上がりが続いているため、価格を優先させるならシステム用にNVMe SSD、保存用の大容量HDDがおすすめです!

大学生向けゲーミングPCによくある質問

大学生向けゲーミングPCによくある質問に回答します。

デスクトップとノートどっちが良い?

基本はデスクトップをおすすめします。

同じ価格帯、同じスペック表記だとしても、デスクトップ版の方が性能が高いためです。

またデスクトップPCの方が冷却性能も優れているため、負荷の高い作業を継続して行う場合、故障のリスクも低くなります。

講義などで持ち運びが必要な場合はノート一択

可能であれば、メインのデスクトップPCと大学用で中古のノートPCの2台持ちが理想です。

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用途でデスクトップかノートかを決めましょう!

友達がMac使ってるんだけどwindowsで大丈夫?

結論からいうと、windowsで全く問題ありません

大学で使用するofficeソフトはWindowsが基準で、互換性で困ることはありません。

クリエイティブ用途であってもAdobeのソフトはWindowsとMacの両方に対応しているため、Windowsだからできないということはほぼ無いでしょう。

親を説得する方法は?

親御さんを説得する際は、ゲームというワードではなく「4年間の学習投資」であることをプレゼンしましょう。

最新のAi活用や動画編集には高性能GPUを搭載したPCが必要で、この4年間で学ぶスキルは就活につながることを強調すると想いが伝わる可能性が上がります。

仮に価格重視の低スペックPCを購入した場合、Aiや動画編集においてフリーズが起こる可能性があります。

CADなど大学で使用するソフトが使えないといったデメリットを損失として伝え、うまくプレゼンしましょう。

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ゲームというワードはさけ、高性能PCが必要である旨をプレゼンしてみましょう!

自作とBTOメーカーどっちがおすすめ?

ゲーミングPCの購入はBTOメーカーがおすすめです。

自作PCはロマンがあり、構成によっては価格を抑えられますが、保証がありません

特に自作PCであればトラブルはつきもので、原因不明の起動不可時など時間がかかる場合もあります。

BTOメーカーであれば、24時間365日のメーカー保証がつき、万が一の場合でもメーカーに連絡するだけで解決できます。

メーカー保証でおすすめはmouse標準で3年保証がつき、24時間365日電話サポートされます。

高額で一括で支払えない場合は?

BTOメーカーの分割金利0円キャンペーンを利用しましょう。

mouseやパソコンショップセブンなど、有名BTOメーカーでは最大36回から60回までの分割手数料が無料になるキャンペーンを実施。

  • 18万円のPCを36回払い:月々約5,000円
  • 25万円のPCを48回払い:月々約5,200円

月々の支払額が5,000円前後ならアルバイト代から払うこともでき、半分を親御さんから、もう半分をアルバイトで払うといった相談もできます。

18歳以上(高校生不可)なら親の同意があれば審査に申し込みできますので、親子で考えてみてください。

PC本体以外に何が必要?

ゲーミングPC(デスクトップ)はPC本体以外に、モニターマウスキーボードの3点は最低限必須アイテムです。

製品参考価格参考商品
ゲーミングモニター約2万円~4万円Xiaomi モニターA24i 
ゲーミングマウス約1万円~2万円Logicool G ワイヤレス ゲーミングマウス G703h
ゲーミングキーボード約1万円~3万円Logicool G PRO ゲーミングキーボード G-PKB-002LNd

特にゲーミングモニターは144Hz以上の高リフレッシュレートに対応したモデルでないと、ゲーミングPCの高性能を発揮できないので注意してください。

マウスとキーボードも感度が高いほど高速で動くモデルとなるため、FPSゲームをメインに遊びたい人は反応が速いモデルがおすすめです。

また、動画編集やゲーム配信をしたい人は3点セットの他に以下のアイテムが必要になります。

製品参考価格参考商品
キャプチャボード約1.5万円~3万円AVERMEDIA AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3
ヘッドセット約1万円~2万円Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003
コンデンサーマイク約1.2万円~3万円Logicool G ゲーミングマイク YETI ORB
オーディオインターフェース約1.5万円~3万円YAMAHA AG03MK2 W
外付けSSD1TB:約1.8万円~2.5万円 / 2TB:3.5万円~4万円SanDisk SSD 外付け 1TB

キャプチャボードはswitchやPS5など、ゲーム機での画面を録画・PCへ取り込むために必要な機材です。

PCゲームを配信・録画したい場合はPCの機能を使用しますので、キャプチャボードは不要です。

マイクとヘッドセットは音声の確認、または自分の声を取り入れるために必要です。

オーディオインターフェースはマイクの音質の向上と、BGM全般の調整ができ、仕上がりがプロっぽくなります。

外付けSSDは動画素材の保存場所として、PCのストレージ圧迫を防げるため便利です。

WiFiだけでゲームを遊べる?

結論からいうと、WiFiだけでゲームは十分遊べます

マザーボードがWiFiを搭載しているモデルであること、または無線子機無線LANカードを搭載すると無線環境を構築できます。

WiFi6E/7に対応しているため高速で接続できますが、電波干渉によるラグが起きる場合もあるので、ラグを防ぎたい人は有線接続をおすすめします。

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有線なみに早い通信もできるので好きな場所に配置できます!

大学生向けゲーミングPCまとめ

本記事では大学生向けゲーミングPCについて紹介しました。

大学生活4年間を快適に過ごすためには、Ryzen7・Core シリーズ7とVRAM12GB以上を搭載したGPUが目安です。

DDR5規格やSSD Gen4といった最新規格は価格は高くなりますが、動画編集やAi活用における圧倒的なタイパを期待できます。

BTOメーカーから購入するとメーカー保証も受けられ、いざという時にも安心して活用できます。

購入に迷ったら、当記事を参考にしてください。

また、当サイトでは初めてゲーミングPCを買う人向けに、ゲーミングPCの選び方とおすすめモデルを紹介しています。

是非選び方や予算にあったゲーミングPCの参考にしてください。

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